その日
済んだこと、残っていること、壊れたこと。すべてはここから始まり、ここへ戻ります。
本日の回 :
操作履歴時刻付き、変更不可
開場前チェック
最初の来場者の前の巡回。重要点検項目に要注意が一つあれば、開場はできません。扉を押さえているのは善意ではなく、手順です。
インシデントの申告
運営中の三十秒であって、保険の書類ではありません。大事なのは、どこで、何が、公演にどう影響したか、そして写真です。
インシデントカードINC-…
インシデント :
閉場チェック
終わったあとの巡回。ここでカウンターと消耗品を記録します。これがなければ、保守の予測には何の意味もありません。
一日の終わりの計測値予測の元データ
図面、注記付き
指摘は、それが意味を持つまさにその場所に。到着した保守担当は、工具箱を下ろす前にどこへ行けばよいか分かります。
保守、コスト、消耗品
閉場時に記録したカウンターが期日を作り、期日が予算を作ります。二度入力するものはありません。
機材の保守予定表予定日順
在庫が供給すべきもの直近五件の作業
未完了の作業 :
在庫
棚に残っているもの、これから来る作業がそこから取っていくもの、そして数を合わせるために発注すべき期日。
消耗品公演と作業のペースで減っていく
補修部品日付の決まった期日を棚の上で待つ
発注計画通常消費 + 今後の作業の部品
在庫日数調達リードタイム差引後
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ダッシュボード
十二週間分の運営。飾りではありません。どの機材が本当に金を食い、どの機材が騒がしいだけなのかを知るためです。
週ごとのインシデント重大度で積み上げ
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稼働率停止なしで実施できた回の割合
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エリア別インシデント12週間
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手直しの多い機材累計停止時間(分)
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開場前チェックの所要時間目標 45 分
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このダッシュボードが測っていないもの判断に使う前にお読みください
これらの曲線が数えているのは、申告されたものだけです。仕組み上、枠の外に残るものがあります。申告を諦めたインシデント、記録されずに直されたもの、チームの実際の負荷、そして来場者が体験した品質そのものです。
これらは運営の指標であって、人の評価ではありません。人を裁くのに使われた数字は、信じられる数字であることをやめ、作られる数字になります。記録に価値があるのは、真実を書いても書いた人に不利益がない場合だけです。
保守
一日を一つの書類に。要注意、インシデント、計測値、未完了の作業、添付ファイル。操作は一回、宛先は一つです。
報告書のプレビュー :
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